トピックス
おすすめの陶芸用品
山田山陶芸倶楽部では、各種陶芸用品の販売をしています。お気軽にご相談ください。

- 手回しろくろ BW-18L
販売価格 3,990円 (定価 5,520円)
日本電産シンポ製
径180×高55mm 質量4.1kg

- 電動ろくろ プリム RK-55型
販売価格 52,920円 (定価 66,150円)
日本電産シンポ製
卓上タイプとは思えないハイパワー。低速域から高速域までの回転時の振動を抑えました。安定した作陶が出来ます。設置面からテーブル面までの高さは116mm。安定した姿勢で作陶出来る新設計です 。一体型どべ受けと亀板方式を採用。樹脂部分を多く採用した軽量設計。便利な小物置きスペース付。

- 電動ろくろ RK-3D
販売価格 100,800円 (定価 126,000円)
日本電産シンポ製
アマとプロ両方のニーズに応えたスタンダードタイプ
DD(ダイレクトドライブモータ)は省エネ高効率モータと して開発したモータで、静か、低振動、ハイパワーという優れた特性を持っています。電動ろくろではターンテーブルの駆動にベルトやギアを一切使わないた め、嫌な騒音や振動もありません。さらに、消耗部品がないためメンテナンスも不要です。ろくろへの搭載を実現できたのは、モータメーカー(日本電産)グ ループならではの技術です。振動が少なく、応答性が良いのがDDモータです。そのためビビリや振動が無く、しかも機械式のような応答性の速いペダル(レ バー)操作感で作陶できます。

- マイコン付小型電気窯 DMT-01
販売価格 319,200円 (定価 399,000円)
日本電産シンポ製
炉内面積は、100V用小型電気窯でトップクラスの大きさです。幅270×奥行270×高300mm。家庭用100V電源仕様のため、電源工事不要で、すぐに焼きものが楽しめます。断熱効果を高めた、レンガとボードの多重構造です。焼成中の表面温度を抑えた安全設計。表面温度はトップクラスの低さです。また、焼成中は子どもや他の人が不用意に開けられないようにキーロックが掛けられます。

- マイコン付小型電気窯 DFA-08型
販売価格 630,000円 (定価 787,500円)
日本電産シンポ製
トップクラスの炉内面積(460×460×560mm:DFA-08)。自宅の工房はもちろん、教室や施設にも対応できる広さです。しかも低価格。熱線の変形を抑える特殊溝加工を新採用。また、熱線は一本ずつ独立して取付けています。そのため万一の断線時も交換作業が簡単。しかも断線部分だけの取換えのため低コストです。焼成中に扉を開けると電気が自動的に切れる安全設計。さらにボードと外面の間に空気層を設けて焼成中の表面温度を抑えています。窯詰め窯出しが楽な横扉式。制御部分を扉部に組み込んだフラット&スリムの省スペース設計。還元焼成に対応。還元用バーナーは着火、調整の操作も簡単です。(バーナーはオプション)
講師紹介
講師 竹原富美子
1955年3月8日生まれ 魚座 O型
趣味:美しい器で美味しい食事。
休日は:美味しい楽しい人生。
コメント:皆様が明るく楽しく陶芸できるように努力します。
講師 廣山圭子
1983年7月21日生まれ 蟹座 O型
趣味:食べる事。旅する事。お酒のむ事。
休日は:どこかにでかける。時間があれば県外にも。
コメント:陶芸を始めたばかりで学ぶ事がたくさんあります。
とってもたのしく時間がすぎます。
講師募集
興味のある方はお問い合せ下さい。
陶器の扱い方
【お使いになる前に】
■使う前に、鍋に器を入れ、かぶるくらいの水を張って約30分煮沸します。(土の臭みをとり、雑菌などの消毒及び器を丈夫にするため)
■白化粧や貫入のあるものは、米のとぎ汁で煮沸すると、汚れや臭いがしみつきにくくなり効果的です。
■磁器の場合は、熱湯または薄めた漂白剤で消毒します。
■高台の畳付がザラザラしてテーブルなどのキズが気になる場合は、砥石で擦ります。
【ご使用上の注意】
■水もれがある場合、米のとぎ汁を器に入れ、一晩放置したら乾燥させます。それでも止まらない場合は、もう一度繰り返したり(濃い米のとぎ汁が効果的)重湯で炊いてお使い下さい。
■電子レンジのご使用、直火にかけるのはお避けください。
■土ものの器は土の粒子と粒子の間にすき間があり、そのすき間にお茶や料理の汁気、油がしみ込んで汚れとなります。器を使う前に10分以上、余裕があれば半日でも水につけておきます。器を水に含ませることで汚れや臭いがしみ込みにくくなります。
■貫入のある器、無釉の焼締などの器は油もの、極端に熱いものはなるべくお避けください。
■フォークやナイフの使用はキズになりますので、お避けください。
【お使いになった後は】
■使用後の器は、水に浸したまま長時間放置しておきますと、カビやシミの原因になります。使い終わったら、中性洗剤で早めに洗いよく乾燥させて下さい。
■汚れの気になるときは、布に洗剤を湿らせ、その部分を叩くようにして落とします。ものによっては、漂白剤を使うと色が変わったり、せっかくの持ち味がなくなりますので注意が必要です。その場合、塩をつけてこするのも効果的です。こうすると茶渋などもとれます。
■臭いが気になるときは、熱湯にしばらく漬け、ある程度臭いが抜けたら、天日に1週間くらい干して乾燥させてください。
■生魚の臭いがついた場合は、お湯で洗うと臭いがしみ付くので、まず水で洗い、さらに洗剤でよく洗ってください。
■消毒は熱湯消毒と食器乾燥機でほぼ完璧です。
【保存方法】
■器はよく乾燥させてください。表面は乾いていても水分が素地に染みているので、1日くらいは風通しのよいところで陰干しします。
■一度カビが生えますと取る事は不可能です。なるべく湿気のないところに保管してください。

